スペイン語の音声テキスト変換(無料)
スペイン語の音声や動画をアップロードするだけで、数分で正確かつ編集可能な文字起こしが完成します。完全自動・ブラウザ完結で、無料で始められます。
母語話者が約4億8,500万人にのぼるスペイン語は、世界で2番目に母語話者の多い言語です。スペイン、赤道ギニア、そしてラテンアメリカの19か国で公用語とされており、スペイン語の録音は実に多彩なアクセントと場面で生まれています。報道のインタビュー、大学の講義、ポッドキャスト、顧客との通話などです。
ConvertSpeechは、そのどれでも自動でテキストに変換します。音声や動画をアップロードすると、音声認識エンジンが話されたスペイン語を句読点付きで書き出し、ドキュメント・字幕ファイル・翻訳ツールにそのままコピーできる状態にします。完全にブラウザ内で動作し、インストールするものは何もなく、最初の数分間はアカウントなしで無料で使えます。
スペイン語 (スペイン) の文字起こしの活用シーン
記者・インタビュー
録音したスペイン語のインタビューを、話者がマドリード出身でもメキシコシティやブエノスアイレス出身でも、何時間もかけずに数分で引用可能なテキストに変換できます。
研究者・学生
スペイン語の講義・フォーカスグループ・フィールド録音を、引用・分析できる検索可能なノートに変換できます。
ポッドキャスター・クリエイター
エピソード音声からスペイン語のショーノート・字幕・記事を直接作成し、より広く検索されやすいオーディエンスにリーチできます。
対応するスペイン語のアクセントと地域変種
スペイン語は書き言葉では驚くほど統一されていますが、発音は地域によって大きく異なります。ヨーロッパの(カスティーリャ)スペイン語では「c」と「z」を/θ/(英語のth音)で発音し分けるのに対し、ラテンアメリカの大部分ではセセオといって「s」で発音します。ConvertSpeechはその両方に加え、メキシコ、カリブ、アンデス、チリなどのアクセントにも対応しています。
ブエノスアイレスやモンテビデオ周辺で話されるリオプラテンセ・スペイン語は、「tú」の代わりに「vos」を使うボセオと、「ll」や「y」を「シュ」のような音で発音するのが特徴です。こうした地域的特徴も、音声がクリアであれば問題なく文字起こしできます。どの言語でも同じですが、精度を左右する最大の要因は特定のアクセントではなく録音の品質です。
スペイン語を正確に文字起こしするコツ
- しっかりしたマイクを使い、背景ノイズを最小限に抑えて録音しましょう。クリアな音声が何よりも重要です。
- 一度に一人ずつ話すようにしましょう。声の重なりが多いと、どの言語でも精度が下がります。
- 録音がスペイン語だと分かっている場合は、自動検出ではなく言語をスペイン語に設定すると、最も安定した結果が得られます。
- 複数人のインタビューでは話者識別(登録ユーザー向けの無料機能)をオンにして、各話者をラベル付けしましょう。